重源上人(読み)ちょうげんしょうにん

防府市歴史用語集 「重源上人」の解説

重源上人

 真言宗[しんごんしゅう]の僧で、61歳の時に焼け落ちた東大寺を再建する責任者になります。宋[そう]の国の技術者・陳和卿[ちんなけい]に協力してもらい、大仏や大仏殿などを再建しました。そののちの1206年、86歳で息をひきとります。

出典 ほうふWeb歴史館防府市歴史用語集について 情報

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