重類(読み)じゅうるい

精選版 日本国語大辞典 「重類」の意味・読み・例文・類語

じゅう‐るいヂュウ‥【重類】

  1. 〘 名詞 〙 続柄の重い親類。
    1. [初出の実例]「度会源五は朝敵故、たとへ討たでも遁れぬ命、汝が事も夫につれ重類を絶つ罰なれども」(出典:浄瑠璃・富仁親王嵯峨錦(1721頃)五)

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