ブリタニカ国際大百科事典 小項目事典 「野付水道」の意味・わかりやすい解説
野付水道
のつけすいどう
出典 ブリタニカ国際大百科事典 小項目事典ブリタニカ国際大百科事典 小項目事典について 情報
出典 ブリタニカ国際大百科事典 小項目事典ブリタニカ国際大百科事典 小項目事典について 情報
…海域の南の部分は根室湾である。海峡中央部に突き出す野付(のつけ)半島と国後島のノツエト崎,ケムライ崎との間は野付水道と呼ばれ,幅約16kmで海峡中最も狭い。水深は南口で20~30m,野付水道で5~10m,北部は急に深くなり,北口中央部では2400mに達する。…
※「野付水道」について言及している用語解説の一部を掲載しています。
出典|株式会社平凡社「世界大百科事典(旧版)」
二十四節気の一つで,二至 (夏至,冬至) ,二分 (春分,秋分) として四季の中央におかれた中気。元来,春分は太陰太陽暦の2月中 (2月後半) のことで,太陽の黄経が0°に達した日 (太陽暦の3月 2...