野取の駒(読み)のとりのこま

精選版 日本国語大辞典 「野取の駒」の意味・読み・例文・類語

のとり【野取】 の=駒(こま)[=馬(うま)

  1. 放牧されていた野から捕えられてきた野性的な馬。
    1. [初出の実例]「奥の牧の野とりの馬のかたなつけともすればまたあるる君哉〈藤原為家〉」(出典:新撰六帖題和歌(1244頃)二)

出典 精選版 日本国語大辞典精選版 日本国語大辞典について 情報 | 凡例

夏の暑さに体が慣れること。数日から数十日間で起こる短期暑熱順化と、数年または数世代にかけて起こる長期暑熱順化とがある。→寒冷順化[補説]近年では、冷房設備の普及にともない短期暑熱順化が起こりにくくなっ...

暑熱順化の用語解説を読む