野村進(読み)のむら すすむ

デジタル版 日本人名大辞典+Plus 「野村進」の解説

野村進 のむら-すすむ

1956- 昭和後期-平成時代のノンフィクション作家。
昭和31年7月7日生まれ。昭和53年フィリピンに留学,山岳地帯でゲリラとともに生活し,「フィリピン新人民軍従軍記」をかく。ついでアジア各地をあるいてルポルタージュを発表。平成9年「コリアン世界の旅」で大宅壮一ノンフィクション賞,講談社ノンフィクション賞。11年「アジア 新しい物語」でアジア太平洋賞。16年拓殖大教授。東京出身。上智大中退。

出典 講談社デジタル版 日本人名大辞典+Plusについて 情報 | 凡例

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