野沢吉弥(読み)ノザワ キチヤ

新撰 芸能人物事典 明治~平成 「野沢吉弥」の解説

野沢 吉弥(8代目)
ノザワ キチヤ


職業
義太夫三味線方(文楽)

専門
人形浄瑠璃,三味線

本名
佐藤 小三郎

別名
前名=野沢 吉子,野沢 八助(3代目)

生年月日
明治13年 6月14日

出生地
大阪府

経歴
明治23年3代目野沢吉三郎(6代目野沢吉兵衛)に弟子入り、吉子。34年3代目八助を、大正5年8代目吉弥を襲名した。竹本静太夫(4代目竹本大隅太夫)や6代目竹本弥太夫の相三味線をつとめた。

没年月日
昭和31年 2月26日 (1956年)

出典 日外アソシエーツ「新撰 芸能人物事典 明治~平成」(2010年刊)新撰 芸能人物事典 明治~平成について 情報

立春から数えて 88日目で,現行暦では5月2日頃にあたる。八十八夜を過ぎればもはや晩霜も終りになるので,農家ではこれを種まきや茶摘み,その他の農作業開始の基準としている。日本では明暦3 (1657) ...

八十八夜の用語解説を読む