野谷新田(読み)のだにしんでん

日本歴史地名大系 「野谷新田」の解説

野谷新田
のだにしんでん

[現在地名]備前市野谷

野谷村の北にある。享保六年(一七二一)には朱印高ほかとして高四六石・反別一町七反余、家数四・人数二〇、池一ヵ所があった(備陽記)。文化年間の「岡山藩領手鑑」によれば田方一町二反余・一〇石余、物成四石余、畑方四反余・一石余、物成三斗余。

出典 平凡社「日本歴史地名大系」日本歴史地名大系について 情報

関連語 備陽記 檀家

梅雨の季節に入ること。つゆ入り。毎年6月中旬~7月中旬の約1ヵ月間,九州から東北地方は梅雨の季節に入る。これは,北方のオホーツク海高気圧と南方の小笠原高気圧とに挟まれて,揚子江流域から九州,四国,本州...

入梅の用語解説を読む