野馬塚村(読み)のまづかむら

日本歴史地名大系 「野馬塚村」の解説

野馬塚村
のまづかむら

[現在地名]前橋市総社町(そうじやまち)

現在の総社町二丁目北東端に野馬塚公民館があり、大渡(おおわたり)橋西詰から南、大渡町に至る地域である。慶長一二年(一六〇七)に総社五ヵ町が誕生する以前から、野馬塚・大屋敷(おおやしき)・昌楽寺廻(しようらくじまわり)の村々は成立していたと伝える(総社町郷土誌)。同年には前記三村と総社五ヵ町を総称して総社町と称した(総社町誌)。寛文郷帳に田方二七三石四斗余・畑方六〇石三斗余とあり、高崎藩領である。

出典 平凡社「日本歴史地名大系」日本歴史地名大系について 情報

[名](スル)1 別の衣服に着替えること。特に夏冬の季節に応じて改めること。平安時代には、陰暦4月1日、10月1日に行われた。江戸幕府では、このほかに5月5日・9月9日などにも着替える定めがあった。現...

衣替えの用語解説を読む