野馬塚村(読み)のまづかむら

日本歴史地名大系 「野馬塚村」の解説

野馬塚村
のまづかむら

[現在地名]前橋市総社町そうじやまち

現在の総社町二丁目北東端に野馬塚公民館があり、大渡おおわたり橋西詰から南、大渡町に至る地域である。慶長一二年(一六〇七)に総社五ヵ町が誕生する以前から、野馬塚・大屋敷おおやしき昌楽寺廻しようらくじまわりの村々は成立していたと伝える(総社町郷土誌)。同年には前記三村と総社五ヵ町を総称して総社町と称した(総社町誌)。寛文郷帳に田方二七三石四斗余・畑方六〇石三斗余とあり、高崎藩領である。

出典 平凡社「日本歴史地名大系」日本歴史地名大系について 情報

梅雨の季節に入ること。つゆ入り。毎年6月中旬~7月中旬の約1ヵ月間,九州から東北地方は梅雨の季節に入る。これは,北方のオホーツク海高気圧と南方の小笠原高気圧とに挟まれて,揚子江流域から九州,四国,本州...

入梅の用語解説を読む