金太郎焼(読み)キンタロウヤキ

デジタル大辞泉 「金太郎焼」の意味・読み・例文・類語

きんたろう‐やき〔キンタラウ‐〕【金太郎焼】

新潟県佐渡市相川産の陶器。寛永年間(1624~1644)黒沢金太郎が始めた。ねずみ色で硬質の陶器。相川焼

出典 小学館デジタル大辞泉について 情報 | 凡例

精選版 日本国語大辞典 「金太郎焼」の意味・読み・例文・類語

きんたろう‐やきキンタラウ‥【金太郎焼】

  1. 〘 名詞 〙 新潟県佐渡相川産の陶器。寛永一二年(一六三五)に黒沢金太郎が開窯。土質は堅く釉(うわぐすり)はねずみ色を呈する。相川焼。

出典 精選版 日本国語大辞典精選版 日本国語大辞典について 情報 | 凡例

〘 名詞 〙 春の季節がもうすぐそこまで来ていること。《 季語・冬 》 〔俳諧・俳諧四季部類(1780)〕[初出の実例]「盆栽の橙黄なり春隣〈守水老〉」(出典:春夏秋冬‐冬(1903)〈河東碧梧桐・高...

春隣の用語解説を読む