土質(読み)ドシツ

精選版 日本国語大辞典 「土質」の意味・読み・例文・類語

ど‐しつ【土質】

  1. 〘 名詞 〙
  2. ① 土・土壌の性質。
    1. [初出の実例]「然れども土質は、山野を除き概ね肥沃なるを以て、物産に乏からず」(出典:東巡録(1876)〈金井之恭〉三)
    2. [その他の文献]〔書経疏‐洪範〕
  3. ② 土を構成している物質。
    1. [初出の実例]「土硫黄とは、硫黄の下品にして、土質の淆橘したる者を云ふ」(出典:培養秘録(1840)五)

出典 精選版 日本国語大辞典精選版 日本国語大辞典について 情報 | 凡例

普及版 字通 「土質」の読み・字形・画数・意味

【土質】どしつ

土の質。

字通「土」の項目を見る。

出典 平凡社「普及版 字通」普及版 字通について 情報

生まれて初めての恋。[補説]書名別項。→初恋[類語]恋・恋愛・愛恋あいれん・愛・恋情れんじょう・恋慕れんぼ・思慕しぼ・眷恋けんれん・色恋いろこい・慕情ぼじょう・恋心・狂恋・悲恋・片恋・片思い・岡惚れ・...

初恋の用語解説を読む