金屋新村(読み)かなやしんむら

日本歴史地名大系 「金屋新村」の解説

金屋新村
かなやしんむら

[現在地名]黒部市金屋

北は古御堂(ふるみどう)村、南は中新(なかしん)村、西は栃沢(とちざわ)村。寛文一〇年(一六七〇)の村御印では草高二六〇石、免三ツ六歩(三箇国高物成帳)。黒部川の大洪水のため、享保一三年(一七二八)四八石余の引高があり、同一七年と文化六年(一八〇九)の二度の手上高により天保一一年(一八四〇)の草高二一四石余(「高免帳」杉木家文書)。

出典 平凡社「日本歴史地名大系」日本歴史地名大系について 情報

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