金屋本江新村(読み)かなやほんごうしんむら

日本歴史地名大系 「金屋本江新村」の解説

金屋本江新村
かなやほんごうしんむら

[現在地名]小矢部市和沢(わさわ)・本江新(ほんごしん)

和沢村の東、宮(みや)川左岸に位置。礪波郡村名由来(加越能文庫)によれば、金屋本江村住人が元禄四年(一六九一)新開、村立てし、金屋本江新村と称したという。天保一〇年(一八三九)の高物成帳(菊池家文書)に村名がみえ、貞享四年(一六八七)の畑直高二石余・免四ツ三歩、同年の新開高(文化九年組高帳入)三四石余、天保九年の手上高八石とある。

出典 平凡社「日本歴史地名大系」日本歴史地名大系について 情報

ノーベルがスウェーデンアカデミーに寄付した遺産を基金とする世界的な賞。1901年以降行われ、毎年、物理学・化学・生理学および医学・文学・平和・経済学の6部門において、顕著な功績のあった人に授与される。...

ノーベル賞の用語解説を読む