歌舞伎・浄瑠璃外題よみかた辞典 「金平法問諍」の解説
出典 日外アソシエーツ「歌舞伎・浄瑠璃外題よみかた辞典」歌舞伎・浄瑠璃外題よみかた辞典について 情報
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…配役は幡随長兵衛を9世市川団十郎,桜川五郎蔵・水野十郎左衛門を市川権十郎,長兵衛女房お時を岩井紫若ほか。初演では町奴と旗本奴の対立にひいき力士の勝負の遺恨を絡めたのを,91年,3世河竹新七が序幕に劇中劇《金平法問諍(きんぴらほうもんあらそい)》を含めた〈村山座けんかの場〉をつけて上演したので,以後これが定型となり,力士桜川のくだりは省略されている。水野十郎左衛門が頭目の白柄組がひいきする力士黒鷲官太夫は,町奴幡随長兵衛のひいき力士桜川五郎蔵に土俵で負けたのを恨み,今川橋で殺そうとして返り討ちに合う。…
※「金平法問諍」について言及している用語解説の一部を掲載しています。
出典|株式会社平凡社「世界大百科事典(旧版)」
二十四節気の一つ。元来,太陰太陽暦の 12月中 (12月後半) のことで,太陽の黄経が 300°に達した日 (太陽暦の1月 20日か 21日) から立春 (2月4日か5日) の前日までの約 15日間で...
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