「金沢らしい香り」付あぶらとり紙(読み)かなざわらしいかおりつきあぶらとりがみ

事典 日本の大学ブランド商品 の解説

「金沢らしい香り」付あぶらとり紙

美容
金沢工業大学(石川県石川郡野々市)の大学ブランド。
金沢工業大学と石川県立金沢商業高等学校の学生たちが開発し、株式会社箔一(金沢市)と高砂香料工業株式会社(東京都大田区)の協力によって生まれた香り付きのあぶらとり紙。心理情報学科で進められているコンサルティングプロジェクトを核として、インタビューアンケートによる調査などもおこなって、商品開発を実施、2009(平成21)年に製品化された。
(注)記載内容は事典編集当時(2010年2月)のものです。内容・価格等はその後に変更になった場合もあります。

出典 日外アソシエーツ「事典 日本の大学ブランド商品」事典 日本の大学ブランド商品について 情報

初冠,加冠,烏帽子着ともいう。男子が成人し,髪形,服装を改め,初めて冠をつける儀式。元服の時期は一定しなかったが,11歳から 17歳の間に行われた。儀式は時代,身分などによって異なり,平安時代には髪を...

元服の用語解説を読む