化学辞典 第2版 「金海綿」の解説
金海綿
キンカイメン
sponge gold
金イオンを含む水溶液に,亜鉛などのイオン化傾向の大きな金属を加えて還元すると,金がスポンジ状となって析出してくる.これを金海綿とよんでいる.金海綿を溶融して粗金とし,さらに精製して純金とする.[CAS 7440-57-5:Au]
出典 森北出版「化学辞典(第2版)」化学辞典 第2版について 情報
二十四節気の一つ。元来,太陰太陽暦の 12月中 (12月後半) のことで,太陽の黄経が 300°に達した日 (太陽暦の1月 20日か 21日) から立春 (2月4日か5日) の前日までの約 15日間で...
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