金竜寺町(読み)きんりゆうじちよう

日本歴史地名大系 「金竜寺町」の解説

金竜寺町
きんりゆうじちよう

[現在地名]和歌山市金竜寺丁

出口中でぐちなかノ町東端から南に長く延びる武家屋敷町で、寛政城下町絵図に町名がみえる。臨済宗妙心寺派宝珠山金龍寺は元和年中(一六一五―二四)桂雲の開創で、「続風土記」は「本堂八間・六間、地蔵堂僧坊等あり」と記す。

出典 平凡社「日本歴史地名大系」日本歴史地名大系について 情報

関連語 和歌山県

夏の暑さに体が慣れること。数日から数十日間で起こる短期暑熱順化と、数年または数世代にかけて起こる長期暑熱順化とがある。→寒冷順化[補説]近年では、冷房設備の普及にともない短期暑熱順化が起こりにくくなっ...

暑熱順化の用語解説を読む