開創(読み)カイソウ

デジタル大辞泉 「開創」の意味・読み・例文・類語

かい‐そう〔‐サウ〕【開創】

[名](スル)ひらき、はじめること。特に、一寺を開くこと。「開創年代」

出典 小学館デジタル大辞泉について 情報 | 凡例

精選版 日本国語大辞典 「開創」の意味・読み・例文・類語

かい‐そう‥サウ【開創・開

  1. 〘 名詞 〙 新たに事業を始めること。また、新たな方面をきりひらくこと。
    1. [初出の実例]「米国は、華盛頓(ワシントン)の開創以来」(出典米欧回覧実記(1877)〈久米邦武〉一)
    2. [その他の文献]〔秦観‐治勢上〕

出典 精選版 日本国語大辞典精選版 日本国語大辞典について 情報 | 凡例

4月1日の午前中に、罪のないうそをついて人をかついでも許されるという風習。また、4月1日のこと。あるいは、かつがれた人のこと。四月ばか。万愚節。《季 春》[補説]西洋もしくはインドに始まる風習で、日本...

エープリルフールの用語解説を読む