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金魚ちょうちん

朝日新聞掲載「キーワード」の解説

金魚ちょうちん

幕末の頃、青森県のねぶたにヒントを得て、伝統木綿織物の柳井縞(じま)の染料で作られたのが始まりと伝えられる。かつては子どもらが夏祭りのときに、中にろうそくをともして歩いたが、戦後は郷土民芸品として定着した。竹ひごで骨格を組み、障子紙を張り合わせて完成させる。

(2013-06-07 朝日新聞 朝刊 2社会)

出典|朝日新聞掲載「キーワード」朝日新聞掲載「キーワード」について | 情報

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