精選版 日本国語大辞典 「釘応」の意味・読み・例文・類語
くぎ‐ごたえ‥ごたへ【釘応】
- 〘 名詞 〙
- ① 打ちつけた釘のききめ。
- ② 意見などのききめや手ごたえがあること。また、長持ちのするたとえにもいう。
- [初出の実例]「跡から剥げるなまかべの釘ごたへせぬ恋ぞかし」(出典:浄瑠璃・松風村雨束帯鑑(1707頃)三)
アジア諸国の友好と平和促進とを目的としたスポーツ大会。第1回は1951年にインドで開催。原則としてオリンピックの中間年に行われる。主催はアジア‐オリンピック評議会。→アジア冬季競技大会...