鈴付け(読み)スズツケ

デジタル大辞泉の解説

すず‐つけ【鈴付け】

鷹の尾羽の中央の2枚の羽。鷹狩りで、そこに鈴を付けることから言う。
「鳥を一羽づつ―の羽に赤符(あかじるし)を付けて」〈盛衰記・一〉

出典 小学館デジタル大辞泉について 情報 | 凡例

大辞林 第三版の解説

すずつけ【鈴付け】

たかの尾羽の中で鈴をつける羽の称。 「尾は鳴尾ならお・鳴らし羽・上尾うわお・-・大石打に小石打…、これ鷹の名どころなり/狂言・政頼」

出典 三省堂大辞林 第三版について 情報

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