鈴木燕郎(読み)スズキ エンロウ

20世紀日本人名事典 「鈴木燕郎」の解説

鈴木 燕郎
スズキ エンロウ

明治〜昭和期の俳人,茶道家



生年
明治21(1888)年9月20日

没年
昭和48(1973)年2月16日

出生地
東京

本名
鈴木 留次郎

経歴
17歳で療養中に句作をはじめ、明治39年渡辺水巴の「俳諧草紙」に参加。大正10年「誕生」を創刊、以後「赤松」「著莪」などを創刊した。

出典 日外アソシエーツ「20世紀日本人名事典」(2004年刊)20世紀日本人名事典について 情報

菊の節供,九月節供,重九 (ちょうく) ともいう。五節供の一つ。旧暦9月9日の節供で,奈良時代より,宮中では天皇が紫宸殿に出御し,群臣に宴を賜わり詩歌文章をつくらせる菊花の宴が行われ,年中行事となった...

重陽の用語解説を読む