コトバンクはYahoo!辞書と技術提携しています。

鈴木竜洞 すずき りゅうどう

デジタル版 日本人名大辞典+Plusの解説

鈴木竜洞 すずき-りゅうどう

?-? 江戸時代中期の国学者。
武蔵(むさし)の人。和漢の学に通じ,明和7年(1770)「神道書目集覧」を編集刊行。その付録で,当時の流儀にこだわる神道各派のありかたを「其門人互ニ流義ノ是非ヲ争論スルコト,仏者ノ宗論ニ似タリ」と批判している。名は行義。字(あざな)は子達。別号に好古軒。

出典 講談社デジタル版 日本人名大辞典+Plusについて 情報 | 凡例

鈴木竜洞の関連キーワード国学者武蔵

今日のキーワード

衣笠祥雄

[生]1947.1.18. 京都プロ野球選手。京都の平安高校時代,捕手として甲子園に出場。高校卒業後,1965年広島東洋カープに入団。内野手に転向し,1970年 10月 19日の対読売ジャイアンツ (...

続きを読む

コトバンク for iPhone

コトバンク for Android