精選版 日本国語大辞典 「銀鼠色」の意味・読み・例文・類語
ぎんねず‐いろ【銀鼠色】
- 〘 名詞 〙 =ぎんねずみ(銀鼠)①
- [初出の実例]「銀鼠色の吾妻コオトである」(出典:桟橋(1910)〈森鴎外〉)
《モスクワに遠征したナポレオンが、冬の寒さと雪が原因で敗れたところから》冬の厳しい寒さをいう語。また、寒くて厳しい冬のこと。「冬将軍の訪れ」《季 冬》...
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