銀鼠色(読み)ぎんねずいろ

精選版 日本国語大辞典 「銀鼠色」の意味・読み・例文・類語

ぎんねず‐いろ【銀鼠色】

  1. 〘 名詞 〙ぎんねずみ(銀鼠)
    1. [初出の実例]「銀鼠色の吾妻コオトである」(出典:桟橋(1910)〈森鴎外〉)

出典 精選版 日本国語大辞典精選版 日本国語大辞典について 情報 | 凡例

[名](スル)いくつかの異なった考え方のよいところをとり合わせて、一つにまとめ上げること。「両者の意見を―する」「和洋―」「―案」[類語]混合・混じる・混ざる・混交・雑多・まぜこぜ・ちゃんぽん・交錯...

折衷の用語解説を読む