銜竿(読み)がんかん

普及版 字通 「銜竿」の読み・字形・画数・意味

【銜竿】がんかん

矢がらがかくれるほど深く射こむ。北周・信〔三月三日、華林園馬射の賦〕を飮み竿を銜み、猿を吟(な)かしめ、雁をとさざる(な)し。

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出典 平凡社「普及版 字通」普及版 字通について 情報

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