銭をつく(読み)ゼニヲツク

デジタル大辞泉 「銭をつく」の意味・読み・例文・類語

ぜにをつ・く

銭を差し出す。銭をその場で支払う。
和諭あつかひ(=示談)になりしやら、―・いたもたしかに見た」〈浄・歌念仏

出典 小学館デジタル大辞泉について 情報 | 凡例

関連語 実例 初出

精選版 日本国語大辞典 「銭をつく」の意味・読み・例文・類語

ぜに【銭】 を つく

  1. 銭を一文二文と数えながら出す。銭を差し出す。銭を払う。
    1. [初出の実例]「扱いになりしやら銭をついたも慥(たしか)に見た」(出典浄瑠璃・五十年忌歌念仏(1707)上)

出典 精選版 日本国語大辞典精選版 日本国語大辞典について 情報 | 凡例

新暦の 4月後半から 5月の,梅雨前に日本列島が大きな移動性高気圧に覆われたときの晴天。発現期間は短い。もともとは旧暦 5月が梅雨にあたることから,梅雨の晴れ間の意味で,梅雨晴れ(つゆばれ)とも呼ばれ...

五月晴れの用語解説を読む