コトバンクはYahoo!辞書と技術提携しています。

錐揉み キリモミ

デジタル大辞泉の解説

きり‐もみ【××揉み】

[名](スル)
穴をあけるため、錐を両手のひらで挟んで強く回すこと。
飛行機が失速したあと、機体螺旋(らせん)を描きながらほとんど垂直に降下すること。スピン

出典 小学館デジタル大辞泉について 情報 | 凡例

大辞林 第三版の解説

きりもみ【錐揉み】

( 名 ) スル
錐をもんで穴をあけること。
飛行機が機首を下に向けて、錐をもみ込むように、回転しながら失速状態で降下すること。スピン。

出典 三省堂大辞林 第三版について 情報

錐揉みの関連キーワード機首

今日のキーワード

天網恢恢疎にして漏らさず

《「老子」73章から》天の張る網は、広くて一見目が粗いようであるが、悪人を網の目から漏らすことはない。悪事を行えば必ず捕らえられ、天罰をこうむるということ。...

続きを読む

コトバンク for iPhone

コトバンク for Android

錐揉みの関連情報