錐揉み(読み)キリモミ

デジタル大辞泉 「錐揉み」の意味・読み・例文・類語

きり‐もみ【×錐×揉み】

[名](スル)
1 穴をあけるため、錐を両手のひらで挟んで強く回すこと。
2 飛行機が失速したあと、機体が螺旋らせんを描きながらほとんど垂直に降下すること。スピン。
[類語]急降下・スピン

出典 小学館デジタル大辞泉について 情報 | 凡例

晩秋から初冬にかけて現れる穏やかな暖かい晴天。小春とは旧暦 10月のことで,太陽歴では 11月から 12月上旬にあたる。厳しい冬を前に現れる温和な天気を喜んだことばで,アメリカ大陸やヨーロッパにも冬を...

小春日和の用語解説を読む