錐揉み(読み)キリモミ

デジタル大辞泉 「錐揉み」の意味・読み・例文・類語

きり‐もみ【×錐×揉み】

[名](スル)
1 穴をあけるため、錐を両手のひらで挟んで強く回すこと。
2 飛行機が失速したあと、機体が螺旋らせんを描きながらほとんど垂直に降下すること。スピン。
[類語]急降下・スピン

出典 小学館デジタル大辞泉について 情報 | 凡例

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