錨床(読み)ビョウショウ

デジタル大辞泉 「錨床」の意味・読み・例文・類語

びょう‐しょう〔ベウシヤウ〕【×錨床】

船の甲板かんぱんの、引き揚げたいかりを据えておく場所

出典 小学館デジタル大辞泉について 情報 | 凡例

関連語 名詞

精選版 日本国語大辞典 「錨床」の意味・読み・例文・類語

びょう‐しょうベウシャウ【錨床】

  1. 〘 名詞 〙 船舶で、錨(いかり)を収容するために設けた甲板上の斜面の台。錨座(いかりざ)

出典 精選版 日本国語大辞典精選版 日本国語大辞典について 情報 | 凡例

梅雨の季節に入ること。つゆ入り。毎年6月中旬~7月中旬の約1ヵ月間,九州から東北地方は梅雨の季節に入る。これは,北方のオホーツク海高気圧と南方の小笠原高気圧とに挟まれて,揚子江流域から九州,四国,本州...

入梅の用語解説を読む