コトバンクはYahoo!辞書と技術提携しています。

錨酢漿 イカリカタバミ

デジタル大辞泉の解説

いかり‐かたばみ【×錨酢漿】

紋所の名。三つカタバミの葉のように並べたもの。かたばみいかり。みつかたばみいかり。

出典 小学館デジタル大辞泉について 情報 | 凡例

大辞林 第三版の解説

いかりかたばみ【錨酢漿】

家紋の一。カタバミの葉の形に錨を三つ組み合わせたもの。

出典 三省堂大辞林 第三版について 情報

錨酢漿の関連キーワード家紋紋所

今日のキーワード

桃李もの言わざれども下自ら蹊を成す

《「史記」李将軍伝賛から》桃やすももは何も言わないが、花や実を慕って人が多く集まるので、その下には自然に道ができる。徳望のある人のもとへは人が自然に集まることのたとえ。...

続きを読む

コトバンク for iPhone

コトバンク for Android