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酢漿草 カタバミ

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デジタル大辞泉の解説

かたばみ【酢漿草】

カタバミ科の多年草。道端などに生える。茎は地をはい、多数の小枝を出す。葉は3枚の小葉からなる複葉で、紅紫色のものもあり、夜は閉じる。春から秋、黄色い5弁花を開く。果実は円柱形で、熟すとはじけて種子を飛ばす。全体に蓚酸(しゅうさん)を含み、酸味がある。すいものぐさ。こがねぐさ。 夏》「蔵の陰―の花珍らしや/荷兮
紋所の名。カタバミの葉を図案化したもの。

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監修:松村明
編集委員:池上秋彦、金田弘、杉崎一雄、鈴木丹士郎、中嶋尚、林巨樹、飛田良文
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