化学辞典 第2版 「錯化剤」の解説
錯化剤
サクカザイ
complexing agent
錯体の配位子を,配位することによって錯体ができるという作用面からみたときの名称.たとえば,水溶液中の金属イオンが水酸化物として沈殿するのを防ぐために,錯化剤を加えて,可溶な錯イオンにかえるときなどに使用される.
出典 森北出版「化学辞典(第2版)」化学辞典 第2版について 情報
立春から数えて 88日目で,現行暦では5月2日頃にあたる。八十八夜を過ぎればもはや晩霜も終りになるので,農家ではこれを種まきや茶摘み,その他の農作業開始の基準としている。日本では明暦3 (1657) ...