鍬下(読み)クワシタ

関連語 名詞

精選版 日本国語大辞典 「鍬下」の意味・読み・例文・類語

くわ‐したくは‥【鍬下】

  1. 〘 名詞 〙 その土地がまだ開墾中であること。

出典 精選版 日本国語大辞典精選版 日本国語大辞典について 情報 | 凡例

世界大百科事典(旧版)内の鍬下の言及

【鍬下年季】より

…江戸時代の年貢用語。新田畑を開発し,耕地化する期間を鍬下といい,開発から一定期間年貢諸役を免除することを鍬下年季という。古くは戦国時代に〈10年荒野とすべし〉としてこの期間年貢諸役を免除しているが,江戸時代から鍬下年季といわれるようになった。…

※「鍬下」について言及している用語解説の一部を掲載しています。

出典|株式会社平凡社「世界大百科事典(旧版)」

4月1日の午前中に、罪のないうそをついて人をかついでも許されるという風習。また、4月1日のこと。あるいは、かつがれた人のこと。四月ばか。万愚節。《季 春》[補説]西洋もしくはインドに始まる風習で、日本...

エープリルフールの用語解説を読む