…江戸時代の年貢用語。新田畑を開発し,耕地化する期間を鍬下といい,開発から一定期間年貢諸役を免除することを鍬下年季という。古くは戦国時代に〈10年荒野とすべし〉としてこの期間年貢諸役を免除しているが,江戸時代から鍬下年季といわれるようになった。…
※「鍬下」について言及している用語解説の一部を掲載しています。
出典|株式会社平凡社「世界大百科事典(旧版)」
二十四節気の一つ。元来,太陰太陽暦の 12月中 (12月後半) のことで,太陽の黄経が 300°に達した日 (太陽暦の1月 20日か 21日) から立春 (2月4日か5日) の前日までの約 15日間で...
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