鎌鑿(読み)かまのみ

精選版 日本国語大辞典 「鎌鑿」の意味・読み・例文・類語

かま‐のみ【鎌鑿】

  1. 〘 名詞 〙 のみの一種。端が曲がっていて、刃がそこに斜めに付いているもの。建具を作るのに用いる。〔日本建築辞彙(1906)〕

出典 精選版 日本国語大辞典精選版 日本国語大辞典について 情報 | 凡例

関連語 名詞

1 カキノキ科の落葉高木。また、その実。山地に自生するが、古くから栽培される。よく分枝し、葉は短楕円形で先がとがり、光沢がある。秋に紅葉する。初夏に白い雌花と雄花とが咲き、秋に黄赤色の実を結ぶ。実には...

柿の用語解説を読む