鎌麻呂(読み)かままろ

精選版 日本国語大辞典 「鎌麻呂」の意味・読み・例文・類語

かま‐まろ【鎌麻呂】

  1. 〘 名詞 〙 たわむれに、また、親しみをこめて、鎌を人名のように呼んだもの。
    1. [初出の実例]「玉掃(たまばはき)刈り来(こ)鎌麻呂(かまマロ)室の樹と棗(なつめ)が本とかき掃かむため」(出典万葉集(8C後)一六・三八三〇)

出典 精選版 日本国語大辞典精選版 日本国語大辞典について 情報 | 凡例

4月1日の午前中に、罪のないうそをついて人をかついでも許されるという風習。また、4月1日のこと。あるいは、かつがれた人のこと。四月ばか。万愚節。《季 春》[補説]西洋もしくはインドに始まる風習で、日本...

エープリルフールの用語解説を読む