鎖錣(読み)くさりしころ

精選版 日本国語大辞典 「鎖錣」の意味・読み・例文・類語

くさり‐しころ【鎖錣】

  1. 〘 名詞 〙(かぶと)の錣(しころ)をくさり製にしたもの。
    1. [初出の実例]「安藤と言ふ者、荒皮の黒鎧に、鏁しころの甲に鍬形打ってきたりけるが」(出典:北条記(1655‐73頃)二)

出典 精選版 日本国語大辞典精選版 日本国語大辞典について 情報 | 凡例

4月1日の午前中に、罪のないうそをついて人をかついでも許されるという風習。また、4月1日のこと。あるいは、かつがれた人のこと。四月ばか。万愚節。《季 春》[補説]西洋もしくはインドに始まる風習で、日本...

エープリルフールの用語解説を読む