鐸舞(読み)たくぶ

普及版 字通 「鐸舞」の読み・字形・画数・意味

【鐸舞】たくぶ

雑舞の名。〔隋書、音楽志上〕設樂、~第一、相和五引を奏す。第二、衆官入る。俊を奏す。第三、皇入閤、皇を奏す。~十、鐸を設く。~四十九、皇興(た)つ。皇を奏す。

字通「鐸」の項目を見る

出典 平凡社「普及版 字通」普及版 字通について 情報

関連語 項目

春になって暖かくなりかけた頃、急に寒さが戻って、地面などがまた凍りつく。《 季語・春 》[初出の実例]「七瀬御秡 同晦日也。〈略〉雪汁いてかへる」(出典:俳諧・誹諧初学抄(1641)初春)...

凍返るの用語解説を読む