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鑑貞 かんてい

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デジタル版 日本人名大辞典+Plusの解説

鑑貞 かんてい

?-? 室町時代の画僧。
唐招提寺総持坊に属し,法眼(ほうげん)の位をさずけられ奈良法眼とよばれた。周文にまなび,のち南宋(そう)(中国)の梁楷(りょう-かい)の画風をこのみ,山水・人物画にすぐれた。

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(C)Kodansha 2015.
書籍版「講談社 日本人名大辞典」をベースに、項目の追加・修正を加えたデジタルコンテンツです。この内容は2015年9月に更新作業を行った時点での情報です。時間の経過に伴い内容が異なっている場合がございます。

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