…さらに絵仏師の世俗画領域への進出や職業化によって,僧職意識に変化があらわれてくる。他方,明恵上人の同朋恵日房成忍(じようにん)のような本来僧であって画技にすぐれた画僧があらわれ,鎌倉後期以降の禅林画僧をうむ基盤が確立する。【吉田 友之】。…
※「画僧」について言及している用語解説の一部を掲載しています。
出典|株式会社平凡社「世界大百科事典(旧版)」
生まれて初めての恋。[補説]書名別項。→初恋[類語]恋・恋愛・愛恋あいれん・愛・恋情れんじょう・恋慕れんぼ・思慕しぼ・眷恋けんれん・色恋いろこい・慕情ぼじょう・恋心・狂恋・悲恋・片恋・片思い・岡惚れ・...