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画僧 ガソウ

大辞林 第三版の解説

がそう【画僧】

僧籍にある画家、または絵の上手な僧侶。特に中世の禅僧で、山水画などに長じた人たちをさすこともある。

出典 三省堂大辞林 第三版について 情報

世界大百科事典内の画僧の言及

【絵仏師】より

…さらに絵仏師の世俗画領域への進出や職業化によって,僧職意識に変化があらわれてくる。他方,明恵上人の同朋恵日房成忍(じようにん)のような本来僧であって画技にすぐれた画僧があらわれ,鎌倉後期以降の禅林画僧をうむ基盤が確立する。【吉田 友之】。…

※「画僧」について言及している用語解説の一部を掲載しています。

出典|株式会社平凡社世界大百科事典 第2版について | 情報

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