鑼鼓(読み)らこ

普及版 字通 「鑼鼓」の読み・字形・画数・意味

【鑼鼓】らこ

どら。

字通「鑼」の項目を見る

出典 平凡社「普及版 字通」普及版 字通について 情報

関連語 項目

世界大百科事典(旧版)内の鑼鼓の言及

【吹打】より

…編成は10人から100余人。打楽器の奏者が多くその活躍が目だつので,鑼鼓,鼓楽などの呼称もある。鳥や声楽の模倣を得意とする山東鼓吹や河北吹歌は,奏者が3~5人と少なく,しかも吹奏者の技巧を聞かせるものなので,この類を鼓吹楽として区別する。…

※「鑼鼓」について言及している用語解説の一部を掲載しています。

出典|株式会社平凡社「世界大百科事典(旧版)」

梅雨の季節に入ること。つゆ入り。毎年6月中旬~7月中旬の約1ヵ月間,九州から東北地方は梅雨の季節に入る。これは,北方のオホーツク海高気圧と南方の小笠原高気圧とに挟まれて,揚子江流域から九州,四国,本州...

入梅の用語解説を読む