鑼鼓(読み)らこ

普及版 字通 「鑼鼓」の読み・字形・画数・意味

【鑼鼓】らこ

どら。

字通「鑼」の項目を見る

出典 平凡社「普及版 字通」普及版 字通について 情報

関連語 項目

世界大百科事典(旧版)内の鑼鼓の言及

【吹打】より

…編成は10人から100余人。打楽器の奏者が多くその活躍が目だつので,鑼鼓,鼓楽などの呼称もある。鳥や声楽の模倣を得意とする山東鼓吹や河北吹歌は,奏者が3~5人と少なく,しかも吹奏者の技巧を聞かせるものなので,この類を鼓吹楽として区別する。…

※「鑼鼓」について言及している用語解説の一部を掲載しています。

出典|株式会社平凡社「世界大百科事典(旧版)」

地表近くで見られる蜃気楼(しんきろう)現象の一種。晩春から夏にかけて、よく晴れた日に熱せられた道路のアスファルト面を遠くから視線を低くして見ると、水たまりがあるように見えることがある。これは地面付近の...

逃げ水の用語解説を読む