鑽刓(読み)さんがん

精選版 日本国語大辞典 「鑽刓」の意味・読み・例文・類語

さん‐がん‥グヮン【鑽刓・巑岏】

  1. 〘 名詞 〙 ( 形動タリ ) 切りけずること。また、切りけずったようにとがったさま。
    1. [初出の実例]「凄涼天笠寺、片石寄巑岏」(出典:蕉堅藁(1403)三生石)
    2. [その他の文献]〔掲佑民‐南山泉詩〕

出典 精選版 日本国語大辞典精選版 日本国語大辞典について 情報 | 凡例

昆虫綱半翅目(はんしもく)同翅亜目セミ科Cicadidaeの昆虫。体長は雄32~39ミリメートル、雌23~28ミリメートル。体は黒色で、茶色や緑色の斑紋(はんもん)がある。雄の腹部は大きく、空洞で、発...

ヒグラシの用語解説を読む