鑽刓(読み)さんがん

精選版 日本国語大辞典 「鑽刓」の意味・読み・例文・類語

さん‐がん‥グヮン【鑽刓・巑岏】

  1. 〘 名詞 〙 ( 形動タリ ) 切りけずること。また、切りけずったようにとがったさま。
    1. [初出の実例]「凄涼天笠寺、片石寄巑岏」(出典:蕉堅藁(1403)三生石)
    2. [その他の文献]〔掲佑民‐南山泉詩〕

出典 精選版 日本国語大辞典精選版 日本国語大辞典について 情報 | 凡例

半夏ともいう。七十二候の一つで,本来は夏至後 10日目から小暑の前日までをいったが,現行暦では太陽の黄経が 100°に達する日 (7月1日か2日) を半夏生とし,雑節の一つとして記載している。この頃半...

半夏生の用語解説を読む