長き眠り(読み)ナガキネブリ

デジタル大辞泉 「長き眠り」の意味・読み・例文・類語

ながねぶ

長い間の眠り。迷いから長くさめないことのたとえ。
「逢ふと見しその夜の夢のさめであれな―は憂かるべけれど」〈千載・恋四〉
死ぬこと。永眠
七十の夢より後のいかならん―の果てぞ悲しき」〈続千載・雑下〉

出典 小学館デジタル大辞泉について 情報 | 凡例

立春から数えて 88日目で,現行暦では5月2日頃にあたる。八十八夜を過ぎればもはや晩霜も終りになるので,農家ではこれを種まきや茶摘み,その他の農作業開始の基準としている。日本では明暦3 (1657) ...

八十八夜の用語解説を読む