コトバンクはYahoo!辞書と技術提携しています。

長審 ちょうしん

デジタル版 日本人名大辞典+Plusの解説

長審 ちょうしん

?-? 平安時代前期の僧。
貞観(じょうがん)14年(872)基蔵のあと東大寺寺主となる。このとき僧位は伝灯住位だった。

出典|講談社デジタル版 日本人名大辞典+Plusについて | 情報 凡例

長審の関連キーワード飯守 重任貞観

今日のキーワード

俳句甲子園

1998年から松山市で開かれる全国高等学校俳句選手権大会。高校生が5人1組で句の優劣をディベートで競い合う。チームでの勝敗とは別に、個人の最優秀句も選ぶ。今年は過去最多の41都道府県から121校、15...

続きを読む

コトバンク for iPhone

コトバンク for Android

長審の関連情報