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基蔵 きぞう

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デジタル版 日本人名大辞典+Plusの解説

基蔵 きぞう

?-873 平安時代前期の僧。
仁寿(にんじゅ)4年(854)七道諸国の名神社にむかい,7人の僧で大般若経(はんにゃきょう)600巻を転読し,民の幸福をいのった。東大寺の寺主(寺務を統轄する役職),上座(寺衆を統率する役職)をつとめた。貞観(じょうがん)15年死去。

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書籍版「講談社 日本人名大辞典」をベースに、項目の追加・修正を加えたデジタルコンテンツです。この内容は2015年9月に更新作業を行った時点での情報です。時間の経過に伴い内容が異なっている場合がございます。

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