長岑氏主(読み)ながみねの うじぬし

デジタル版 日本人名大辞典+Plus 「長岑氏主」の解説

長岑氏主 ながみねの-うじぬし

?-? 平安時代前期の官吏。
承和(じょうわ)2年(835)長岑宿禰(すくね)の氏姓をさずけられる。白鳥村主(すぐり)と同祖で,5年遣唐留学生として中国にわたったらしい。民(たみの)氏主ともいう。

出典 講談社デジタル版 日本人名大辞典+Plusについて 情報 | 凡例

1 イソオウギガニ科のカニ。浅海にすみ、甲は丸みのある四角形で、甲幅13センチくらい。全体に黄褐色。甲の縁と脚に太いとげが多数ある。本州中部以南に産し、食用。2 ズワイガニの別名。鳥取・島根地方でいう...

松葉蟹の用語解説を読む