長岑氏主(読み)ながみねの うじぬし

デジタル版 日本人名大辞典+Plus 「長岑氏主」の解説

長岑氏主 ながみねの-うじぬし

?-? 平安時代前期の官吏
承和(じょうわ)2年(835)長岑宿禰(すくね)の氏姓をさずけられる。白鳥村主(すぐり)と同祖で,5年遣唐留学生として中国にわたったらしい。民(たみの)氏主ともいう。

出典 講談社デジタル版 日本人名大辞典+Plusについて 情報 | 凡例

福岡県福岡市博多区の櫛田神社の夏祭り。壮麗な山笠で知られる。今日,山笠には飾り山笠と舁き山笠(かきやまがさ)の 2種類がある。明治時代に電線が架設されて以降,物語場面の人形などを飾りつけた高さ 15m...

博多祇園山笠の用語解説を読む