長後(読み)ちょうご

ブリタニカ国際大百科事典 小項目事典 「長後」の意味・わかりやすい解説

長後
ちょうご

神奈川県南部,藤沢市北部の地区相模原台地の南部にあたる。第2次世界大戦前までは畑作地域であった。 1929年小田急電鉄江ノ島線が開通,70年頃から宅地化が急速に進行近くに自動車工場などが進出した。

出典 ブリタニカ国際大百科事典 小項目事典ブリタニカ国際大百科事典 小項目事典について 情報

半夏ともいう。七十二候の一つで,本来は夏至後 10日目から小暑の前日までをいったが,現行暦では太陽の黄経が 100°に達する日 (7月1日か2日) を半夏生とし,雑節の一つとして記載している。この頃半...

半夏生の用語解説を読む