長舌三寸(読み)チョウゼツサンズン

デジタル大辞泉 「長舌三寸」の意味・読み・例文・類語

ちょうぜつ‐さんずん〔チヤウゼツ‐〕【長舌三寸】

人前では調子のいいことを言い、かげでは舌を出して笑うこと。

出典 小学館デジタル大辞泉について 情報 | 凡例

関連語 名詞

精選版 日本国語大辞典 「長舌三寸」の意味・読み・例文・類語

ちょうぜつ‐さんずんチャウゼツ‥【長舌三寸】

  1. 〘 名詞 〙 人前では調子のよいことを言いながら、かげでは舌を出して笑うこと。

出典 精選版 日本国語大辞典精選版 日本国語大辞典について 情報 | 凡例

二十四節気の一つ。元来,太陰太陽暦の 12月節 (12月前半) のことで,太陽の黄経が 285°に達した日 (太陽暦の1月5日か6日) に始り大寒 (1月 20日か 21日) の前日までの約 15日間...

小寒の用語解説を読む