長野女王(読み)ながののじょおう

デジタル版 日本人名大辞典+Plusの解説

長野女王 ながののじょおう

?-? 平安時代前期の女官。
弘仁(こうにん)8年(817)女嬬(にょじゅ)として内教坊に出仕する。同僚の出雲家刀自(とじ)と共謀して,知り合いの船延福女を殺害し衣類をうばった。同年5月27日伊豆(いず)に配流となった。

出典 講談社デジタル版 日本人名大辞典+Plusについて 情報 | 凡例

関連語をあわせて調べる

今日のキーワード

ユニコーン企業

企業としての評価額が10億ドル(約1250億円)以上で、非上場のベンチャー企業を指す。ベンチャー企業への投資を専門的に行う投資会社を「ベンチャーキャピタル(venture capital)」と呼ぶが、...

続きを読む

コトバンク for iPhone

コトバンク for Android

長野女王の関連情報