門をさす(読み)かどをさす

精選版 日本国語大辞典 「門をさす」の意味・読み・例文・類語

かど【門】 を さす

  1. 門の扉(とびら)をしめる。錠をおろす。
    1. [初出の実例]「行かぬ吾(わ)を来むとか夜も門(かど)不レ閇(ささず)あはれ吾妹子が待ちつつあるらむ」(出典:万葉集(8C後)一一・二五九四)
    2. 「御物いみとて、かどさしておはしければ」(出典:今鏡(1170)七)

出典 精選版 日本国語大辞典精選版 日本国語大辞典について 情報 | 凡例

関連語 実例 初出

ノーベルがスウェーデンアカデミーに寄付した遺産を基金とする世界的な賞。1901年以降行われ、毎年、物理学・化学・生理学および医学・文学・平和・経済学の6部門において、顕著な功績のあった人に授与される。...

ノーベル賞の用語解説を読む