門を出ず(読み)カドヲイヅ

デジタル大辞泉 「門を出ず」の意味・読み・例文・類語

門かどを出い・ず

家を出る。とくに、出家して僧や尼となる。

出典 小学館デジタル大辞泉について 情報 | 凡例

精選版 日本国語大辞典 「門を出ず」の意味・読み・例文・類語

かど【門】 を 出(い)ず

  1. ① 家から外へ出る。家の門を出る。
  2. ② 出家して僧や尼になる。
    1. [初出の実例]「かどをいでばたづねてゆかん清水寺名にたがはずは住みやとまると〈源忠房〉」(出典:夫木和歌抄(1310頃)三四)

出典 精選版 日本国語大辞典精選版 日本国語大辞典について 情報 | 凡例

生まれて初めての恋。[補説]書名別項。→初恋[類語]恋・恋愛・愛恋あいれん・愛・恋情れんじょう・恋慕れんぼ・思慕しぼ・眷恋けんれん・色恋いろこい・慕情ぼじょう・恋心・狂恋・悲恋・片恋・片思い・岡惚れ・...

初恋の用語解説を読む