門頭溝層(読み)メントウゴウそう

最新 地学事典 「門頭溝層」の解説

メントウゴウそう
門頭溝[門頭沟]層

Mentougou Formation

中国華北の北京西山地域に広く分布する非海成ジュラ系下部統の総称。石炭薄層を挟む砕屑岩類,中性~苦鉄質火山噴出岩類から構成される。ペルム系双泉シユアンチユアン層を不整合で覆い,中部ジュラ系の長山峪チヤンシヤンユ層群に整合的に覆われる。最大層厚約1,900m。下位から杏石口シンシコウ層・南大嶺ナンダリン層・下花園シヤフアユアン層に細分。豊富なConiopteris-Phoenicopsis植物化石群を産する。

執筆者:


もんとうこうそう
門頭溝層

メントウゴウ(門頭溝)層

出典 平凡社「最新 地学事典」最新 地学事典について 情報

関連語 八尾 市川

半夏ともいう。七十二候の一つで,本来は夏至後 10日目から小暑の前日までをいったが,現行暦では太陽の黄経が 100°に達する日 (7月1日か2日) を半夏生とし,雑節の一つとして記載している。この頃半...

半夏生の用語解説を読む