開いた口へ牡丹餅(読み)あいたくちへぼたもち

ことわざを知る辞典 「開いた口へ牡丹餅」の解説

開いた口へ牡丹餅

努力もしないのに、思いがけなく幸運がやって来ることのたとえ。

[使用例] あいたくちへぼたもちのうまいはなしにいままでふさいだ気をとりなおし[仮名垣魯文*西洋道中膝栗毛|1870~76]

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